オープンな医療用大規模日本語視覚言語モデルの開発New!!
2026-07-16
当研究室では、日本語に特化したオープンな医療用大規模視覚言語モデルを開発し、今年3月にプレスリリースを出しました。発表されたモデルは、画像とテキストを扱うことができる「マルチモーダル」なモデルで、日本語の医療用データに特化しており、142億パラメータを有します。同月に開催された言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)では、安道健一郎客員研究員、黒瀬優介特任講師を含む研究グループから 「医療用大規模日本語視覚言語モデルの構築」のタイトルで発表を行い、優秀賞を受賞しました。
