論文 採択のお知らせ

当研究室の論文が Winter Conference on Applications of Computer Vision (WACV) 2023 に採択されました。

書誌情報

Kohei Uehara, Tatsuya HaradaKohei Uehara, Tatsuya Harada. “K-VQG: Knowledge-aware Visual Question Generation for Common-sense Acquisition”, Winter Conference on Applications of Computer Vision (WACV) 2023

概要

本研究では,画像中の物体についての知識を獲得できるような画像質問文生成(VQG,Visual Question Generation)に取り組んでいます。

物体に関する知識の獲得は、画像に関する質問の動機として重要と考えられますが、そのための手法やデータセットは今まで存在しませんでした。そこで、我々は、画像と獲得したい知識に関する質問文をクラウドソーシングを用いて大規模に収集し、知識に関するVQGデータセット(K-VQGデータセット)を構築しました。さらに、所望の知識情報(知識トリプレット)を入力として利用するVQGモデルを提案し、知識をターゲットとした質問生成を実現しました。

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